100周年特設ページ

100周年

創立100周年記念式典

令和4年11月19日(土)に本校の創立100周年記念式典を挙行いたしました。当日は感染症対策を行いながら、北海道教育委員会教育長や旭川市長の御臨席を賜り、来賓の方々や在校生、職員、同窓生と共にお祝いをしました。
当日の様子を御紹介いたしますので、是非御覧ください。


第1部

第2部

校内の様子

 

看板をリニューアルしました!

100周年記念事業で駐車場横の看板を新しくしました。デザインも新しくなりました。前の看板の「未来につなごう、輝く未来」というキャッチフレーズを踏まえ、創立時の「拓く(ひらく)」と現在と未来につながるイメージの「つなぐ」、そして、これからも輝く未来の「かがやく」を合わせて「ひらく、つなぐ、かがやく」をキャッチフレーズにしました。また、看板の色は校旗をイメージしたえんじ色です。

校舎撮影

創立100周年を記念し、10月21日に専門業者によるドローンを使用した校舎の空撮を行いました。
当日は天候にも恵まれ、素敵な校舎の写真を撮ることができました。
撮影した写真は校内に掲示し、100周年記念式典の際にも列席者に見ていただく予定です。

『旭川100フェスinスタルヒンスタジアム』に学校紹介ブースを出店

10月4日(火)の全校朝会では、教頭先生から本校部活動の歴史が紹介されました。
 現在、中学部にある部活動は「バドミントン部」「卓球部」「文化部」ですが、バドミントン部は歴史が長く、昭和50年代では中体連でも優秀な成績を収めていました。また、今はありませんが「バスケットボール部」も古くから取り組んでおり、市内でも強豪校だったようです。
 さらに、古くは相撲部や野球部などもあったり、クラブ活動では珠算(そろばん)や音楽、生花なども行われており、様々な活動が盛んに行われていました。
 同窓生からも話を聞く機会があり、どの先輩方も当時の部活動や運動したことを熱心にお話しされていました。今をたくましく生きる原動力になっている様子を感じました。

全校朝会の講話から

10月4日(火)の全校朝会では、教頭先生から本校部活動の歴史が紹介されました。
 現在、中学部にある部活動は「バドミントン部」「卓球部」「文化部」ですが、バドミントン部は歴史が長く、昭和50年代では中体連でも優秀な成績を収めていました。また、今はありませんが「バスケットボール部」も古くから取り組んでおり、市内でも強豪校だったようです。
 さらに、古くは相撲部や野球部などもあったり、クラブ活動では珠算(そろばん)や音楽、生花なども行われており、様々な活動が盛んに行われていました。
 同窓生からも話を聞く機会があり、どの先輩方も当時の部活動や運動したことを熱心にお話しされていました。今をたくましく生きる原動力になっている様子を感じました。

【重要】旭川聾学校創立100周年記念式典について

本校は本年をもちまして創立100周年を迎えました。
 現在、創立100周年記念式典の実施に向けて、準備を進めております。

 本校ホームページを御覧になっております皆様へ御連絡と御協力のお願いです。
 
 新型コロナウイルス感染症の猛威から3年が経とうとしておりますが、未だ終息の目処がたっておらず、現在においても感染者は後を絶ちません。
 このような状況の中で、地域の皆様、卒業生、卒業生の御家族、本校元職員など多くの皆様と共にお祝いしたいところではございますが、列席者につきましては、感染症対策として、実行委員会並びに同窓会と検討した結果、人数を限定して実施することといたしました。

 御案内を差し上げた方のみの御入場となり、それ以外の方につきましては来校をお控えいただくことになります。事情を御理解いただき、御協力の程よろしくお願いいたします。

 なお、同窓生の皆様には、別途御案内がございますので、こちらのページを御覧ください。
 
     
 北海道旭川聾学校創立100周年記念事業実行委員長 鈴 木   勲
        (北海道旭川聾学校同窓会会長)
              北海道旭川聾学校長 菅 野 弘 尊 

人文字を撮影しました

100周年を記念して、全校幼児児童生徒20名で「100」の人文字を作成しました。
当日は100周年記念のTシャツを着て、グラウンドの築山に座り、撮影を行いました。

 

20名という少ない人数ですが、一人一人の顔がよくわかる素敵な人文字が完成しました!

 

旭川市制100周年記念式典へ出席

北海道旭川聾学校創立100周年と同様に、旭川市も市制施行から100年となる記念の年です。
 旭川市市制施行100年を記念して、8月1日(月)に市民文化会館大ホールにて、記念式典が行われました。
 式典では、「未来へのメッセージ」と題して、旭川市内の10校(100周年を迎える学校の他、80周年や60周年など節目を迎える学校が対象)の小中高生の代表が、自己の将来夢を語るプログラムが行われ、本校からは、生徒会長の田中夏音さん(中学部3年)が代表としてステージに立ち、堂々と将来の夢を語りました。
 当日の様子は、YouTubeでライブ配信され、また、市100周年特設ページからは、当日の様子がアーカイブ配信されております。
 【旭川市公式YouTubeチャンネル】https://youtu.be/TvXegBRGH20

旭川市市制施行100年記念式典について

今年度、旭川市も市制施行から100年となる記念の年です。
旭川市市制施行100年を記念して、8月1日(月)に市民文化会館にて、記念式典が行われます。
その中で、「未来へのメッセージ」と題して、旭川市内の13校(100周年を迎える学校の他、80周年や60周年など節目を迎える学校が対象)の小中高生の代表が、自己の将来夢を語るプログラムが行われます。本校からも生徒会長が代表として、当日、ステージに立ちます。当日の様子は、YouTubeでライブ配信される他、後日、旭川市制100年特設ページで式典の様子がアーカイブ配信されます。詳しくは以下の特設ページからご覧ください。


日時:8月1日(月)
時間:14:00~16:00
式典会場:旭川市民文化会館大ホール
特設ページ:https://asahikawacity100.jp/
【旭川市公式YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=TvXegBRGH20

旭川市長表敬訪問

旭川聾学校は今年創立100周年を迎えましたが、旭川市制もちょうど100周年ということで旭川市の今津市長を表敬訪問してきました。大正11年(1922年)に同じ旭川盲唖院として設立された旭川盲学校長も一緒です。短時間でしたが創立時に旭川市からいだいた御理解と御協力について御礼を述べ、聾学校と盲学校の状況等についてやりとりすることができました。
これからも旭川聾学校は日本最北の聾学校として、旭川市を含めた道北地域を担当する専門機関の役割を果たしていきたいと思います。